こんなにすごい!早期教育
昔から「三つ子の魂百までも」とはいいますが、子供の才能は乳幼児期(もっといえば胎児期)に決まってしまうのではないか、という考えが注目されつつあります。
胎児や赤ちゃんこそ無限の能力と可能性をもった天才であり、その素晴らしい能力を伸ばしてあげたい・・・それが早期教育です。
例えば、4歳のお兄ちゃんが英会話をはじめたとします。レッスンには1才の弟をいつも一緒に連れて行きました。弟はただ一緒にいてお兄ちゃんのレッスンを見ていただけ。しかし5年後・・・弟のほうがお兄ちゃんより上達が早く発音もよかった、という話はよくあることです。
4人の子供を天才に育てたジツコ・スセディックさん
お腹に赤ちゃんができたとわかった時から、愛情を込めて教育(胎教)を行い、4人の子供を天才に育てた日本人女性ジツコ・スセディックさん。
その本は世界に大きな波紋を投げかけました。
ごくごく平凡な夫婦から4人の天才・・・
しかし彼女たちはスパルタ教育をしたわけではありませんでした。
胎児の持つ能力を信じ子供の幸せを願って愛情と時間と労力を惜しみまなかった、それだけのことだったのです。
ジツコさんの書いた本→ |
|
パターン認識
しかし早期教育は早ければ早いほどいい、とはいっても小学校や中学校でやることをそのまま赤ちゃんにするということではありません。0歳から3歳までの赤ちゃんは「パターン認識」といって、見たものをそのまま把握する能力にすぐれています。
大げさに言ってしまえば、夜空の星の数も赤ちゃんにはわかってしまうのです。(もちろん数字はまだわかりませんが、星の数をパターンとして認識しそのまま記憶してしまう)
ですから0歳から3歳までのこの時期に大切なのは、「繰り返し」です。何度も根気強く繰り返すことです。言葉や数、語学・音楽・絵画など、なんでもOK!
この時期の赤ちゃんはこの「繰り返し」に飽きてしまうことは決してなく、むしろもっともっと、と要求してくるはずです。
赤ちゃんと楽しく遊ぼう、という気持ちでたくさん教えてあげましょう。これはママと赤ちゃんの毎日のスキンシップにもなり、赤ちゃんの情緒にも良い影響を及ぼします♪
フラッシュカード
赤ちゃんと楽しく遊ぶ方法の1つに「フラッシュカード」があります。(3歳までの子どもには一番効果的なカード遊びです)
カードというと難しいお勉強のようなイメージがありますが、子供にとってはおもちゃの1つ、楽しい遊びなのです。テレビなどでよく見かける国旗が全部わかってしまう天才キッズは実は特別ではなかったのです。赤ちゃん(0才に近いほどよい)は天才、あっという間に覚えてしまいます。
ことわざや俳句、国旗、四字熟語などなんでもOK!! また同時に始めても頭がごちゃごちゃになってしまうことはありません。
フラッシュカードの遊び方はこちら
早期教育の本
|
【脳科学おばあちゃん 久保田カヨ子先生の誕生から歩くまで 0〜1才 脳を育むふれあい育児」】
「エチカの鏡」で大人気の脳科学おばあちゃん、久保田カヨ子先生著書♪オール写真解説されていてとってもわかりやすい!大脳生理学に基づいた、赤ちゃんの脳を育むための「久保田メソード」は、赤ちゃん能力開発教室で20年以上にわたり、たくさんの天才ベビーを生み出してきた実績のあるカリキュラムです。
 |
|
【七田式子育て理論36年の法則〜頭のいい子を育てる「語りかけ」と「右脳あそび」】
36年の歴史をもつ「七田式子育て理論」を集約し、「心の子育て」をベースにおいた七田ならではの潜在意識教育、すなわち右脳教育の真実とノウハウをまとめた決定版です。
 |
|
【赤ちゃんの知性を何倍にもするには】
知能、運動、すべての面で赤ちゃんはまさに可能性の宝庫。その豊かな可能性をお母さんの愛情で導き出すためのノウハウを集約。世界的に知られるグレン・ドーマン博士と、その娘であるジャネット・ドーマンの共著。
 |
|